マイクのテスト方法
- マイクテストを開始をクリックし、アクセスを許可します。
- 話す・手を叩く・マイクを軽く叩くと、緑のバーと波形が動きます。
- マイクが複数ある場合は、リストから正しいものを選びます。
- 5秒録音を押して再生し、実際の音質を確認します。
マイクが反応しないときは
- 権限:アドレス横の鍵アイコンからマイクを「許可」にして再読み込みします。
- デバイスの違い:上のリストとOSのサウンド設定で正しいマイクを選びます。
- ミュート:ヘッドセットのミュートスイッチやノートPCのミュートキーを確認します。
- 他のアプリが使用中:Zoom、Teams、Discord、OBSなどを閉じて再試行します。
- Windowsのプライバシー:設定 → プライバシー → マイク → アプリとデスクトップアプリのアクセスを許可。
- macOS:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク → ブラウザをオン。
結果の見方
入力レベルのバーは、今入ってくる音の大きさを表します。普通に話して真ん中あたりまで届けばOKです。ほとんど動かない場合はOSの入力音量を上げ、常に端まで振り切れる場合は音割れを防ぐために下げましょう。
サンプルレートは1秒間に音を測る回数です。声や音楽なら44,100Hzか48,000Hzが一般的です。
よくある質問
声が録音・送信されることはありますか?
ありません。すべてブラウザ内で動作します。5秒の録音も端末内にとどまり、ページを閉じると消えます。
入力レベルのバーが動かないのはなぜ?
多くの場合、別のマイクが選ばれている、ミュートになっている、他のアプリが使用中のいずれかです。上の対処法をご覧ください。
ヘッドセットやUSBマイクでも使えますか?
はい。パソコンやスマホで使えるマイクはすべてリストに表示されます。
スマホでもマイクテストできますか?
はい。スマホのブラウザでページを開き、求められたらマイクを許可してください。