ドット抜けの確認方法
- ホコリを点と見間違えないよう、柔らかい乾いた布で画面を拭きます。
- 全画面テストを開始をクリックします。
- 赤・緑・青・白・黒などの各色で、画面全体をゆっくり見ていきます。
- クリックか矢印キーで色を切り替え、終わったらEscを押します。
ドット抜け(黒点)と常時点灯(輝点)の違い
- ドット抜け(黒点):常に黒いままの点。白や明るい色で目立ちます。基本的に修理できません。
- 常時点灯(輝点):赤・緑・青・白など、ずっと同じ色で光る点。黒や別の色で目立ちます。直ることもあります。
- 黒の上の明るい点:点灯しっぱなしの画素で、これも輝点です。
メーカーによっては、一定数以上のドット抜けがないと交換対象にならないことがあります。保証のドット抜け規定を確認し、新しい画面は購入後すぐにチェックしましょう。
輝点修復ツールの仕組み
赤・緑・青・黒・白を高速で切り替えて表示します。輝点の場合、これでサブピクセルが「目を覚ます」ことがあります。点滅エリアを該当箇所に重ねる(または全画面にする)、10〜30分ほど流してください。すべての画素に効くわけではなく、ドット抜け(黒点)は直せません。
点滅する光が苦手な方は画面を見ないでください。
よくある質問
ドット抜けは広がりますか?
通常は広がりません。1つのドット抜けはそのままのことがほとんどです。時間とともに増えていく場合は、パネルの故障が考えられます。
スマホやテレビでも使えますか?
はい。ブラウザがあればどの端末でも使えます。スマホでは画面をタップして色を切り替えます。
修復ツールで画面が壊れることは?
ありません。色を表示するだけです。ただし見ていると疲れるので、実行中は画面から目を離しましょう。
ドット抜けはいくつまで許容されますか?
メーカーによって異なります。数個まで許容するメーカーもあれば、ドット抜けゼロ保証のものもあります。保証条件を確認してください。